2008年05月09日

天ぷら蕎麦・薫製作り・豚エノキ生姜焼き

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朝はとってもいい天気だ。

昼前から雲が広がったけど、また晴れ間も見えて気持ちのいい風。
銀行の帰りにリウボウに寄ってプロセスチーズのブロックと海老天と野菜のかき揚げを買って帰った。ホントは、もちっと衣が沖縄風じゃないのがよかったんだけど仕方ない。

天ぷら蕎麦

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080509_02bl_z_g.jpg昆布と椎茸と鰹節で取った出汁に醤油と味醂(12:1:1)を加えた汁で天ぷらそばにしてみた。
うーんやっぱり沖縄風天ぷらだと重すぎる(^^;
やっぱりカラリと揚げたのが蕎麦にはあうなぁ。
しかしボリューム満点の一杯。

薫製作り

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夕方に薫製作り。昨日漬けたチャーシューと味玉をまず取り出して水分を取ってしばらく風乾。水分と飛ばしておかないと酸味とかエグ味とかがついてしまう。
味玉はせっかく半熟にしているので、香り漬け程度にして取り出したら再度つけ汁で冷す。ホントは2日漬けてから薫製にしたかったのだけど、明日のdopで使うので天気がちょっと心配。

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雲は多いけど、合間から差し込む柔らかな光でモンステラやイチジクがオレンジに染まる。3週間程カゴの中で生活していたウサギが昨日どうやってか脱走してしまったのだけど、久しぶりのしゃばの生活を満喫しているみたいだ。

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charsyu_smoke_cheese_wind.jpgチャーシューはちょっと長めに薫製。廻りの脂に色が付くくらいにしておき、粗熱がとれたら、きっちりとラップをして冷蔵庫へ。スライスするには冷しておいた方がいい。
雪印のブロック状のファミリアチーズは350gで400円位だったかな?そのまま食っても余り美味くはないプロセスチーズだけど、薫製にするには一番適してる。半分に切って、アルミ箔を敷いて、これは最初からじっくりと飴色になるまでスモーク。どうしてこんなに美味いのと言うくらい変身するから薫製は偉大だ。ビールよりバーボンとかの方がぴったり。外側は香ばしくカリッとした食感で中はとろぉり濃厚な味。味見と言いながら結構食べてしまった。

豚エノキ生姜焼き

butasyoga_enoki.jpgこの豚は、冷凍の外国産のもの。どこの国だったかな、デンマークだったかも。ロースを丸いカタチにスライスされたものですごく安い。
こういう豚は味付けの濃いものに最適。生姜焼き作る時のポイントは、美味い醤油とおろしたてての生姜だと思っているけど、それに野菜があれば十分。今回は冷蔵庫の余りのエノキと鉢で育ててるレタス。それにネギをちぎってトッピング。
ご飯が進むよー。

jibun_ramen1-thumbnail2.jpg有名店の職人直伝!自分でつくるプロのラーメン
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posted by rio at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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