
予報通り曇りで昼から雨が降り出した。
風もちょっと強く肌寒い感じ。夕方からかなりの雨だ。
昨日醤油につけたホタテの貝柱を取り出し、今度はぬるま湯に浸し残りの1個の貝柱も追加し、ミルでペースト状にしてみた。ホントなら一晩位つけてからの方がいいかとも思うけど、先に粉砕した方が出汁がよくでそうなので。ペーストになったホタテはいい香りで旨味もたっぷり。
一部はタレに加えたけど、このタレの中ではどれほどの存在感があるのかなぁ。むしろ食べる直前にトッピングとかした方がよさそうだ。
キャベツとパーラーうさぎでもらった無農薬サニーレタスは刻んで、軽く塩揉みしてから若干の辣油で炒める。
昨日作った辣油は網で漉してみた。きれいな色で香りもいい。
午前中で仕事を片付けたり、クライアントのとこに出かけたついでに与那覇食品に麺を20玉取りに行く。なかなかの重量だ。
昼すぎから、タレの調合。朝のうちに解凍してあった出汁とタレをあわせて一煮させ油と辣油を加える。まずは半量を作ってみた。いきなり作るのはリスクあるしね。冷凍してあった麺2玉を茹で揚げて実際に使う皿3つに盛ってみる。タレを混ぜ合わせて試食。これはなかなかいけそうだ。ちょっと辣油が足りないかな。

とりあえずイメージはこんな感じ。
次に残り半量を作ってあわせてできあがり。
油をのぞいた状態の塩分濃度は18度くらいなのでやや塩が多めかも。17度位が適正だったかな。でも味見した感じではこんなものかな。
あ、酢をまだいれてなかったので控えめに加えてみた。塩気が若干減ってまろやかな感じになったかも。
アンチョビペーストとかピカーダとかさらに混ぜてみたい誘惑もあったりしたのだけど、大抵そんなことをすると後悔することが多いし、今更じたばたしてもしかたない。あとは自分を信じるのみで何もしないことに。
レシピは、タレ750cc、出汁450ccに油が200ccの1400cc
一人50ccとして28人分位の計算。実際は2玉で3人分にするから1皿当たりは33cc程度かな。お玉で入れるつもりなので量も再確認しておく。
紙袋に全部の材料と若干の道具を入れたら1つでは収まらなくて2つになって結構大荷物だ。
麺が20玉、味玉が14個、茎ワカメ、海老粉、メンマ、モヤシ、刻んだ大葉、チャーシューが2タッパー、タレのペットボトル、酢と醤油たれのボトル、辣油、ホタテペーストの瓶、予備の瓶、タレのペースト、お玉、計量スプーン、菜箸、キッチンタイマー、麺あげ用のざるなどなど。
昼から雨がぱらついてたけど、出かけるころは結構な雨だ。おまけにこの荷物。仕方ないからタクシーで那覇へ!
さて、雨の中を那覇タワー19階のBeGoへ到着。
昼すぎからドキドキしていたのだけど、準備が終わったらあとは、なんくるないさと一段落。
やっぱりキッチンが狭いなぁ。盛りつける場所もないくらいで、具材もなんとか並べたけど、チャーシューの場所がないから炊飯器の上へ。
どの具材をどのように盛りつけるか設計図?も前に貼ってイメージと手順を確認。
で、ともかくビールを飲んでみんなが集まる中しばらく談笑。
今回は、武蔵家の武蔵さん、通堂の良次さん、和楽の夫妻、我流家の大将や新しく松尾で豚骨ラーメンの店を出す予定の方などラーメン関係者も多くちょっとしたラーメンサミットみたいな感じもある。その中で緊張もするけど、楽しみでもあったりする。

しばらくして油そばの制作開始。
心配していたコンロは思ったより火力が強くスムーズに茹で上がった。
あとは、タレと混ぜ合わせトッピングしたら出すだけ。
その繰り返し。
22人前とお代りも作り、なんとか無事終了。
おせじ半分にしても、大好評でホッと胸をなで下ろすと共に嬉しくもあり楽しいひと時だった。
詳しくは、おきぐるのBar BeGoで油そばの記事へ。
おぉ、カウンターはほぼ満席。席を詰めてもらって、先に来てワインを飲んでいたubuさんの隣りへ。
1周年の記念プレゼントは、瑞穂酒造の30度のボトル。1合位かな?
オリジナルラベルがあったかな感じで嬉しいね。
美味い生ビールを2杯いただいた。やっぱり美味い。
美奈子さんの葉っぱをころがる水滴のような声も心地よいバーだ。
詳しくは、おきぐるのBarティーダ1周年の記事へ。
で、SAKURAへ。 ちょうどみんながラーメンやつけ麺を食べている時。
今思えば、ラーメン食えばよかったなぁとも思うけど、今日はもうラーメンはいいよってな気分だったんだろうねぇ、ビールだけ。
もっともこの後に沖縄そばを食うことになった訳だから食べなかったのは正解でもある。
以前にとあるトピでも紹介されていた浦添市屋富祖の社交街通りにあるそば処いなか屋に昨夜と言うか今日の深夜に友人に連れられて行ってきた。
なんで行くことになったのか定かではないとこもあるんだけど、SAKURAを出たあとに、オフ会参加の友人から電話があって、てんぷすのとこでその別の友人と出会ってそう言うことになったらしい(笑
最初、どこの店に行くのか分からなかったけど、店頭のでかい室外機を見て、あっあの店だってすぐに分かった(^^;

限定30食の手打ちの麺がなかったのは残念だけど、なかなかいい味してたと思う。私が注文したのは三枚肉そば650円で、友人はそばの小450円。麺は普通だったけど。三枚肉も美味かった。(記憶はあやふやではあるけど(^^;)
私は夜中に沖縄そばを食べることは普通ない。と言うより美味い沖縄そば屋は大体開いてないから食えないってのが本当のところだ。
でも、このレベルの味を出してくれる店があるなら別だな。
この店朝6時まで開いているから、早起きは三文のそばでもいいかも(^^
詳しくは、おきぐるのそば処いなか屋の記事へ。
いろんな街に変わった店はあるもんだけど、この店もその一つ。
三角家と言う名前らしいのだけど、看板はない。多分開いているんだか開いてないんだかも外からはよく分からないんだろうと思う。
桜坂には会員制とか書いてあるけど、扉を開けたら入れてくれる店も多いのだけど、ここは一見さんお断りだそうだ。例え席が空いていたとしても予約があると言われて入れないんだそうだ。紹介者がいないと入店できない訳なんだけど、別に高い訳でもお高くとまっている訳じゃなくて、底抜けに楽しい店だったりする。いくら飲んでも1000円とか1500円らしい。
カウンターの中にいる人がマスターかと思ったら、カウンターで飲んでいる人がマスター。かかっている音楽は私の世代には結構感涙もので、上條恒彦の木枯し紋次郎の主題歌「だれかが風の中」がいきなりかかった時は懐かしさでいっぱい。旅立ちの歌も久しぶりだ。下田逸郎も懐かしい。彼もこの店に来たりするらしいし、いろんな芸能人やアーティストもやってくるらしい。店内にはお客の似顔絵?らしきものがあちこちに貼ってあったりするけど、それもお客さんの手によるものらしい。
初めての店だけど、なんだか懐かしく大盛り上がりで、残っていた油そばの材料で作ろうとしたら、後片付けしてねってことですぐ開始。
連れてってくれたカベルネさんと他のお客さんにも食べてもらった、好評だった。タレはフライパンに残しておいたので何かに使ってくれたかな?
なかなか来る機会のない屋富祖だったけど、考えたらバスに乗ってくれば便利な場所ではあるんだよね。この通りの徘徊も楽しそうだ。
この店は、次からは一人で来ても追い返されないしな(^^;
で、店を出たら朝だ(^^;
詳しくは、おきぐるの三角家?の記事へ。
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