
朝は、ちょっと霞んだような感じもしたのだけど、

しばらくしたら、雲ひとつない青空が広がった。ちょっと空気は冷たい感じもするけど、風もなくて海も穏やか。幾筋ものラインが走っている。フェリーやクレーン船が見える中、軽飛行機?が機体を輝かせながら横切っていく。

ここは、そば屋と言うより和食屋さん的な雰囲気。BGMも、琴によりポピュラー音楽だし。テーブルに一切調味料類がないのは珍しいかも。コーレーグースも七味もない。
詳しくは、おきぐるの川(せん)の炙りやんばる豚の生姜野菜炒め記事へ。
新鮮なキャベツは、そのままパリパリ食っても甘みがあって美味いし、塩パラパラでも味噌つけて食べてもいい。いい塩をちょっと振って、軽く塩もみしてやると、ちょっとしんなりしていくらでも食べられそうな感じ。
一味も混ぜてやるとピリっとして肴にもぴったり。

ざく切りにして、油をまわしたフライパンで軽く焦げ目がつくくらい焼いてから、ガラスープを少量いれて蒸し煮にしたら、さらにスープを加え、塩、コショー、白醤油で軽く味付けしたら、下味をつけて、濃い目の水片栗粉をまぶした豚肉を投入。最後に酢を加え、溶き卵を入れたら完成。 焼いてやるとキャベツも香ばしく、食感もよくて美味い。豚肉を最初から片栗でコーティングをしたのは、キャベツより出しゃばらないため。主役はキャベツだから。
溶き卵は、穴開きのお玉に入れながら、廻しかけてやると細い筋ができて綺麗にできるね。
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