
朝のうちはうろこ雲が広がったりしたけど、今日もあったかな1日。
内地の方では冷え込んでいるみたいだけどなぁ。
濃縮還元ってのは、ストレート果汁ではなくて、果汁の水分をとばしてペースト状にしたものに再度水分を加えて100%に戻したもののこと。アメリカとかから輸入する場合に重量とか減るので、保存や輸送コストなども削減できる訳ね。
今は、濃縮技術も進んだので、ストレートなものと遜色ないらしいけど、どうしても香りは落ちるので、濃縮還元のものには大抵、香料が原材料に含まれている。もらったのもそうだ。
ただ、濃縮還元にしろ、ストレート果汁にしろ、加熱殺菌等の処理をされる為に、ビタミンなどの栄養素は減少している場合が多いらしい。 栄養素の面では、実際に家庭でミキサーなどを使って作るジュースに比べると格段に落ちてしまうから、 果物を摂取する代わりと考えてはダメであくまで風味と味を楽しむものと考えた方がよさそうだ。
やっぱりミキサーでリンゴとニンジンでジュースを作るのがベストだな。糸満産のニンジンとかだと、それだけミキサーでジュースにするだけで驚くほど甘く美味いよね。

孔雀楼にしろ龍鳳飯店にしろ、漢字で書くとなんとなく恰好良かったりするけど、英語だとPeacock Restrantであり、Dragon Restrantと途端にカジュアルっぽくなってしまう(^^;
大勝軒に行こうかとパイプライン走っていたら、龍鳳飯店の看板が目に入ってしまって久しぶりに寄ってみた。
店内はとても広いんだけど、午後4時ってこともあって誰もいなくてがらーんとしてる。
ここの麺類はちょっと変わっていて、チキンもエビもビーフも五目も全部630円。ただラーメンだけは420円と安い。他のだって630円は同種の店に比べると安めだけど。でこのラーメン、店も安すぎると思ってるのか、わざわざチャーシュー入りと書いてあったりする。それも興味あったのだけど、エビソバにしてみた。
とてもあっさりとしたタンメン味で、麺はヤワヤワでヌメっとした食感で細麺だけど重みがある。エビは片栗粉とかまぶしてないので、ちょっと生っぽい風味だけど、大きめでプリプリで数も多くてちょっと得した気分?
丁寧さとか味では同じ大山の孔雀楼の方が上だけど、値段ではこっちか・・な。
でも餃子6ケ300円はお得感あるけど、10個550円ってのはちょっと納得いかない(^^;
詳しくは、おきぐるの龍鳳飯店のエビソバの記事へ。

前回の茹で豚は、肩だったかももだったかのロース肉で玄米茶で煮込んだのだけど、今回は、フィレ肉を使ってみた。フィレ肉は厚目のカツとか作る時に余り火を通さないように気をつけて使うことが多いので茹で豚にはどうなのかなぁとか思ったりしたけどやってみないと分からないし。
で、県産の半額のアメリカー豚を使用。大きな塊でも580円なんで、まずはその半分で挑戦。塩、コショーして、しばらく置いたらタコ糸で軽く巻いて縛って、沸騰したお湯に泡盛と酢を加えて弱火にして20分程煮込む。火を止めてそのまま冷ましてスライス。 ちょっぴりピンク色していて、とてもしっとりと柔らかくそのまま食べても美味い。塩でもいいし、山葵醤油でもいいし、カルパッチョソースでも、辛子マヨネーズでもなんでもいけそうだ。こないだやったみたいに、昆布とカツオだしと水塩もいいな。
ロースよりフィレがよさそうだ(^^






