
今日もいい天気なんだけど、煙ってる感じなのはまだ煙霧なのかな。
それはいいとして、温かいというより暑い。どうやら夏日だったようだ。石垣ではなんと5日連続で54年ぶりの記録だとか。この分だと、亜熱帯から熱帯になってしまうかもだなぁ。
白菜の根元の方にある、黒い粒々って、ポリフェノールだったんだ。虫食いとか、古くなったりしたものかと思っていて時に削ったりしていたんだけど、全く問題なかったのね。成長が早い時などに現れたりするらしい。
キムチにすると食物繊維が倍になるんだそうな。
それに中にる小さな若い葉の部分は、イチゴ並に塘度が10度くらいあるらしい。いつも最後の方に、ラーメンの具とかに使っていたのだけど、一番最初にスープやサラダに使うといいんだ。外側から使っていくと真ん中のこの葉の甘味は成長に使われてしまうそうだ。
なるほど。

思った程席数は多くないのだけど、ゆったりと配置されていて広々としている。テラス席もある。気持ちよさそうなのでテラス席にしたのだけど、結構陽射しがあり、テラスと言ってもガラスで被われていて風が通る訳でもなく冷房も余り利いてないのでちょっと暑い。
なかなか豪華なセットだ。通常は1000円だからまぁ当たり前か。そばと、黒紫米の太巻き、豆腐サラダに酢の物と大根の煮つけのセット。
まずはそばを。カツオの香りがよいあっさりとした味。細切りした豚肉とかまぼこが載っているのが八重山風。丸麺なのも特徴。八重山の麺は沖縄そばと言うよりチャンポンのような中華麺を思わせるのだけど、ここの自家製麺は、ちぢれも、コシも強めで好ましい食感だ。
黒紫米の太巻きは、マヨネーズとキュウリが中に入っている。マヨネーズの味がちょっとくどいので、黒紫米の味があまり分からないと言うか生かせてないのかも。マヨラーにはいいのかも知れないけど、そばの味とは余り相性はよくないかもだ。細切りの人参や水菜の載った豆腐サラダは、さっぱりとした味でよく冷されてもいて、なかなか美味いと思う。
あとは普通。
今回は500円だったのでとても満足したけど、1000円ってのはやっぱり新都心価格なんだろうなぁ。全体としては、まぁ普通かな。
詳しくは、おきぐるの石垣ダイニング島胡椒(ピパーツ)の記事へ。

打ち合せの合間に、久し振りに栄町のさわでぃーに寄ってコーヒーのみながらヒロミさんとしばし談笑。
紅豚は、三元交配種の白豚だけど、独自の餌と飼育方法で育てた美味い豚。なんちゃってアグーがまかり通ったりしてるけど、そんなアグーとは全く違い美味い。それにアグーを掛け合わせた豚を紅豚の飼育方法で育てた豚で出汁を取り、その肉でチャーシューを作っているのだから美味くなかったら紅豚に申し訳ないと思うのだ。
ってな訳でちょっと名前はベタなGold Milkyへ。ラーメンとカレーにジェラートとシンプルなメニューだけど、ある意味最強のトリオだよな。
チャーシューメンは900円だし、初めてなので普通にあっさりラーメン600円を注文。甘味の強いスープだけどとてもクリアであらっとした上品な味。麺は手揉み風の縮れ麺でシコシコしているけど、なめらかさとかの点ではもうちょいかな。中部の製麺所で作らせているけど、ラーメン屋も増えてきたので製麺所もがんばってもらわないとね。
1日限定30杯らしいし、閉店も20時なのでシメの一杯って言う訳にはいかないけど、このラーメンは飲む前の一杯にこそ相応しいかも。
詳しくは、おきぐるのGold Milkyの記事へ。

帰りの本屋でふと見つけた雑誌。danchuかと思ったら一個人って名前なんだ。大人のラーメン大賞ベスト195杯って特集に惹かれたのだけど、ご当地ラーメンには沖縄の項はやっぱりないね。






