
新聞を取りに行ったら、サン.ヴァンサンからヌーヴォー解禁のハガキが届いていた。
今日は、風も少なくいい天気。水平線あたりがマゼンダかぶりしたようで全体的に白っぽいのは秋の空かな。でも日中は暑いくらいだった。

と言うわけでランチは、ぎりぎりの時間にサン・ヴァンサンへ。メインは、赤マチと帆立貝のガレットで、あまりに美味そうで、久し振りに写真を撮るのを忘れて、ナイフとフォークを持ってしまったぞ(^^;
詳しくは、おきぐるのサン・ヴァンサンのランチ2の記事へ。
サン・ヴァンサンのサイト。

こぢんまりとしていながらもやっぱりアップルはアップル。センスのいいコーナーが他と違って異彩を放っている。
10.4があるってきいていたのだけど、もう販売してなかったのはちょっと残念。
でも24インチのiMacはそそられるなぁ。安いし。
それより30インチのシネマディスプレイは迫力あるなぁ。
しかしこれを使ったらデスクトップが大変なことになるかもしれないな。

暖暮(だんぼ)は沖栄通りにできた新しい博多系のラーメン屋。変わった名前だなと思ったら、「皆様の暖かい暮らしに一杯」から来てるらしい。後付けかも知れないけどね。
2002年度の九州ラーメン総選挙1位受賞で、今年のラーメン総選挙では4位のようだ。それも立派だろうけど、なんかベスト20まで張り出してあるあたりはなんだかなぁって感じもする。
チャーシューメンにしたけど、普通のラーメンで十分だったかな。
チャーシュー自体は美味いと思うけど、味が濃いしスープもこってりなので途中で飽きてきてしまった。
ラードを使ってない他と風味の違うネギごまならチャーシュー増しでもいいかも知れないなぁと思い、次回があればそれにしてみよう。
水は冷たいし、美味かった。
水にもお茶にもアルカリイオン水使用って書いてあるのでお茶もあるの?って聞いたら、販売用の烏龍茶ならありますってことだった(^^
詳しくは、おきぐるの暖暮の記事へ。
帰ってから、300番の紙やすりで削ったら多少よくはなったけど、もっと綺麗にするのは大変そうなのでこの程度に。
もう2冊小説を選んで、狭い店内をぐるぐるすると結構お宝じゃないかなって本もある気がする。奥のエロ本コーナーも、なんと言うかアンティークな感じさえしてくるし、コミカルでさえある。ミュージックカセットまで売っているんだど、ケースには入ってないし背ではなくて、テープ側が全部こっちを向いていて何のテープかさっぱり分からないぞ。まぁ、買う人も余りいるとは思えないけど。

さて会計しようとパソコンに専念してる店主のおやじさんの方へ向かう途中に1冊の本が目に入った。
少年少女ふろくコレクションとある。ページをめくってみたらこれがなかなかいいんだよね。懐かしいし、資料的価値もあるしこれはゲットしないとダメって感じ。と言う理由でこの手の本が増えていくことになる訳だけど。

この本屋の近くのコインパーキングにクルマを停めていたんだけど、ふと自販機を見ると期間限定とは言え、随分と安いなぁ。

トックリキワタの咲く季節になったんだなぁ。いつも思うけど、近くで見と随分と派手な花だ。遠くから見ると南洋桜とも呼ばれるのが分からないでもないけどね。






