2007年05月02日

川(せん)本店・拓南製鐵・お好み焼き

kyouchikutou_w_tak.jpg
今朝は、全天、靄のように白っぽい空だけど、風もなく穏やかな天気。ちょっぴり風は肌寒い感じかな。
トップの写真は、キョウチクトウ。ピンクの花が多いのだけど、白色の花もとても爽やかな感じでいいな。

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拓南製鉄の工場見学会だったので、新しいそば屋に寄ってみた。
川(せん)は、そば博物館に出店しているそば屋。その本店が沖縄市の海邦町に昨日オープン。
ここのメニューは炙りづくし。と言うわけで炙り琉球豚しゃぶすばをオーダー。麺は、博物館の時と同じ麺で西崎製麺のものだが、出汁はかなり濃い味でややしょっぱさがあるなぁ。でも肉も麺もボリュームがあってワンコインってのは嬉しいかも。
詳しくは、おきぐるの和ダイニング川(せん)本店の記事へ。

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泡瀬の拓南製鐵で見学会があったので行ってきた。
あいにくと電気炉は都合で見れなかったのだけど、リサイクルの現場や圧延工場の見学などができた。
電化製品やクルマのリサイクルの現場は、広々としていて、またとても整頓されていて見ていても気持ちがいい。右の写真は解体の途中の工程で、ウィンドシールドや配線をこのペンチのような機械で外しているところ。

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これが圧延工場。離れているとはいえ結構暑い。電気炉で作られた棒状の鉄であるビネット(写真左ので135mm角で10m)を、圧延機で延ばし鉄筋にするのだけど16mmの鉄筋だと10mのビネットが1キロまで伸ばされるそうだ。
原料のほとんどは県内で賄っているけど3000t位は移入しているそうだ。現工場は月産4万tの生産能力があるけど、大体22.5万t生産しているらしい。95%は鉄筋になるのだけど、鉄骨・鉄筋住宅の割合が83%近くと2位、3位の東京、大阪の50%台を遥かに超える割合のせいなんだろうね。

右の動画で、圧延工程をちょっぴり見ることができる。圧延工程では、ラインを流れる材速は速いもので秒速40mにもなり、さまざまな制御が中央に見える部屋でコンピュータにより自動化されているそうだ。


okonomiyaki070502.jpg夜は、材料が余っていたので先々日に続き、お好み焼き。材料も前回と同じだけど、ひっくり返すのを1回だけにしてじっくりと焼いてみたので前よりふっくらとしているように思う。前回は青のりをふりかけなかったけど、今回はたっぷりと。なかなか美味い。


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posted by rio at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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