
今朝は、全天、靄のように白っぽい空だけど、風もなく穏やかな天気。ちょっぴり風は肌寒い感じかな。
トップの写真は、キョウチクトウ。ピンクの花が多いのだけど、白色の花もとても爽やかな感じでいいな。

拓南製鉄の工場見学会だったので、新しいそば屋に寄ってみた。
川(せん)は、そば博物館に出店しているそば屋。その本店が沖縄市の海邦町に昨日オープン。
ここのメニューは炙りづくし。と言うわけで炙り琉球豚しゃぶすばをオーダー。麺は、博物館の時と同じ麺で西崎製麺のものだが、出汁はかなり濃い味でややしょっぱさがあるなぁ。でも肉も麺もボリュームがあってワンコインってのは嬉しいかも。
詳しくは、おきぐるの和ダイニング川(せん)本店の記事へ。


泡瀬の拓南製鐵で見学会があったので行ってきた。
あいにくと電気炉は都合で見れなかったのだけど、リサイクルの現場や圧延工場の見学などができた。
電化製品やクルマのリサイクルの現場は、広々としていて、またとても整頓されていて見ていても気持ちがいい。右の写真は解体の途中の工程で、ウィンドシールドや配線をこのペンチのような機械で外しているところ。
これが圧延工場。離れているとはいえ結構暑い。電気炉で作られた棒状の鉄であるビネット(写真左ので135mm角で10m)を、圧延機で延ばし鉄筋にするのだけど16mmの鉄筋だと10mのビネットが1キロまで伸ばされるそうだ。
原料のほとんどは県内で賄っているけど3000t位は移入しているそうだ。現工場は月産4万tの生産能力があるけど、大体22.5万t生産しているらしい。95%は鉄筋になるのだけど、鉄骨・鉄筋住宅の割合が83%近くと2位、3位の東京、大阪の50%台を遥かに超える割合のせいなんだろうね。
| 右の動画で、圧延工程をちょっぴり見ることができる。圧延工程では、ラインを流れる材速は速いもので秒速40mにもなり、さまざまな制御が中央に見える部屋でコンピュータにより自動化されているそうだ。 |
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