2006年09月27日

おにぎり・弁当・島産米

kaseijin_4_060927.jpg

今日は、1日あまりぱっとしない空模様だったかな。 晴れ間はあるけど、なんだか曇り空。
もっとも、ラベルのデザイン作業でずっと部屋に閉じこもっていたのだけど。


と言う訳で朝もおむすび。未だにぱっとしない出来上がりだけど、味だけは向上してはいるようで、美味いらしい(^^;
玉子焼きには、カリカリポテトをいれて、昨日のキツネ親子丼のたれを混ぜて味付けしてみた。
misoshiru060927.jpg味噌汁は、やっぱりワカメと豆腐に油揚げがあるとシアワセだな。
昆布は、繊維に直角に切れ目をいれるとよく出汁がでるそうな。
暖簾みたいになるので、暖簾切りと言うんだそうだ。
ワカメや、揚げは味噌を溶く前に煮るんだそうだけど、私はワカメはシャキっとして食感が好きなので最後の方にいれるなぁ。豆腐は味噌を溶いてからいれるんだそうだけど、私は味噌を溶く前にいれて中が熱々の方が好きだぞ(^^


lunchbox060927.jpg

パタパタしているとは言え弁当は作らないといけない。
腹減ったなぁと思ったら昼飯も食ってないや(^^;

まずは、シャケに塩を振って焼き始める。ナスも切って皮の方を同じように焼き出す。
挽き肉を炒めて出汁と味噌で味付けして取り出しておく。
そのフライパンでレンコンを胡麻油で炒める。
お湯を沸かしておく。
フライパンでさらに、作り置きのニンジンとゴボウのシリシリーとシメジの甘辛煮を軽く混ぜ合わせるように炒める。
焼けたシャケを取り出す。
ナスはひっくり返して、挽き肉を載っけてから軽く炙る。
沸いたお湯に小松菜をいれて軽く湯がいたら冷水にさらして水を切っておく。
煎りゴマと醤油、さとうきび酢、胡麻油とかを混ぜたものに小松菜を和えて出来上がり。
卵と火星人は朝の残りもの。
それと卵ふりかけご飯。
だいぶと手際はよくなったような気がする(^^
娘のお弁当43


rice_kensan_hitomebore.jpgお弁当を作ろうとしたら米がほとんどないのが判明(^^;
なんとか1合ちょいあったのでとりあえずそれで炊いて間に合った。で、娘を塾に送っていった帰りにユニオンによって米を調達。リウボウまで行けば精米したてのが買えるけどちと面倒なので。いろいろ見ていたら、島産米ってのが目に付いた。
沖縄県産の新米100%。3キロで1280円だったかな。
県米と言うと伊是名が有名だけど、それなら専用のパッケージなのでこれは石垣で作ってる米かな?どこで作ってるか書いてなくて、太陽の元ですくすくとかイメージっぽいことしか書いてないのがちと不満。
味は、普通に美味いと思う。(って余り米の味が分からない人だからな(^^;)
そう言えば、北谷も昔は米どころだったんだよね。

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ラベル:沖縄 弁当
posted by rio at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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