2008年11月05日

温故知新・手打ち麺・超熟成太平麺まぜそば・エーデルピルス

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理化学研究所、記憶の再固定化のプロセスが加齢に伴う記憶障害に関与など研究成果を発表

081105_04.jpg何やら難しい内容だけど、簡単に言うと、昔話を重ねるようになるとタウたんぱく質が増えて、アルツハイマーになりやすいってことらしい。
昔はこうだったよなぁ、とか若い頃はああだったような話はダメらしい。

しかし、昔はこうだったから、今の自分があるんだとか、昔のここをこういう風に改良しえみようなどと前向きな話にすると抑制されるらしい。
昔懐かしい味ってのはそのまま再現したら、美味くないのと同じで、そのエッセンスを今風にアレンジしたりするのが肝だったりするけど、懐かしむだけじゃ確かに後ろ向きだ。やっぱり温故知新が大事だね。


先月の23日に与那覇食品で麺の手打ちをしたんだけど、その時にこねて団子状にした生地の半分を持って帰ってきたと書いた。その後出張とかあったりもしてつい忘れていて、思い出したりもしながら今日こそはと思いながらすっかり忘れてしまっていた。もう3週間近く経つので大丈夫かいなぁと思いながら匂いをかいだらいけそうな感じなので、パスタマシンを取り出して麺にしてみることに。

men_yone.jpg

これを使うのは10年数年ぶりだろう。なんとか麺帯に整形して、切刃でカットしてみた。パスタ用なので、フィットチーネみたいなのと細麺の2種。この中間があればいいなとは思うけど仕方ない。でも見た目はまっとうな麺ができたぞ。

さて、まずは太平麺でまぜそばを作ってみよう。

と言う訳で、この太麺でまぜそばを。
その前に、メンマを作らねば。ふとゴボウと一緒に煮てみようと思ってやってみたら、ゴボウのせいかメンマも黒っぽくなって見栄えがイマイチだ。味はいいんだけどね。

maze_mymen_up.jpg

で、熟成してきた醤油ダレとネギ油にバルサミコ酢少々を加えて温めて、湯がいた麺と混ぜ合わせ、丼に。
具材は、チャーシューの残りに、茹でキャベツ、ピリ辛メンマゴボウ、味玉に、島らっきょうの塩揉み。それに白髪ネギと焦がし一味をトッピング。

モチモチシコシコの太平麺は、沖縄そばみたいだけど、タレとの絡みはよくて、なかなか美味い。濃い目のタレにキャベツとラッキョウが合うなぁ。白菜があればさらにいいかも。

beer_edelpils_sapporo.jpgサッポロのエーデルピルス。高貴な苦味のプレミアムって書いてあるけど、確かに爽やかな苦味が舌に残って、いい感じだ。
那覇のアイリッシュパブのスマグラーズでは生のエーデルピルスが飲めるらしい。
キルケニーも好きだし、今度行ってみるとしようかな。



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ラベル:ラーメン 沖縄
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